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黒門

黒門と呼ばれる、徳川園の表玄関。堂々としたたたづまい
は、徳川園を訪れる人に、威風堂々とした姿を見せてくれます。
そして、徳川園全体の格式の高さを印象付けます。
JR大曽根駅の案内にも、「黒門」が紹介されています。
明治33年(1900年)に完成。昭和20年の名古屋大空襲
で焼け残った数少ない建物の1つだそうです。
表看板

黒門につけられている看板です。
年期が入っています。
このかすれた文字の感じがたまりません。
数年では、出せない味ですね。
黒門続きの木塀

黒門に合わせて、整備された塀です。
黒門の古さから来る格式にはかないませんが、
モクレンの花と石畳の歩道。塀際の石積の植栽が
マッチしています。ずいぶんとお金かけましたね、名古屋市さん。
ロータリー

黒門の東100mの所にろロータリーがあります。
名古屋の市街地で、こんなロータリーがあるなんて、
ビックリしました。余裕があるというか、名古屋の心意気?
ロータリーの真ん中は、桜の木が植えてあります。
ちょうど満開でした。子供たちが桜の木の下で遊んでいました。
桜の木と木の間に見えるのが、黒門です。

位置関係がわかるでしょうか?
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